2026/07/27

感染症発生のお知らせ
ヒトメタニューモウイルス感染症 手足口病 のお子さんが出ています
登園許可証を提出されていても、お子様の状態によってはお迎えのご連絡をさせていただくことがあることをご了承下さい。
発熱した後は解熱剤を使用せず平熱の状態が24時間経過してからの登園をお願いします。
前日早退した場合は、翌日はお休みしていただき、ご自宅で様子を見ていただくようお願い致します。
また、体調がいつもと違う場合は、熱だけでなく咳や鼻水、機嫌など全体の状態で登園の判断をしていただくようお願い致します。
<ヒトメタニューモウイルス感染症> 登園許可証が必要です
ヒトメタニューモウイルスは、2001年に発見された比較的新しいウイルスです。RSウイルス感染症と似た呼吸器症状を引き起こすウイルスですが、誰でも感染することがあり、2歳までに30%、5歳までに75%、10歳までにはほぼ100%が感染すると言われています。感染力が非常に強く、一度では十分な抗体がが作られないため、何度もかかることがあります。
潜伏期間は4~5日で、38℃以上の高熱、咳、鼻水が主な症状ですが、嘔吐や下痢が起きる割合も大きいため、胃腸炎と間違えられることもあります。
登園許可証が出ていても、咳がひどいなど、状態によってはご連絡をすることがありますのでご了承ください。
<手足口病> 登園許可証が必要です
手・足・口の中などに発疹が見られます。熱はあまり高熱にならないこともあります。ウイルスの型によっては、膝やおしりなどに発疹が見られる場合があります。
手足口病の原因になるウイルスは1種類ではないため、何回もかかる場合があります。
口の中に発疹があるといつも通りの食事が食べられないことがあります。その場合は登園許可が出ていても、お迎えのご連絡をすることがありますのでご了承ください。
<感染性胃腸炎> 登園許可証が必要です
嘔吐・下痢・発熱などの症状があります。感染力が強いため、家族でかかることも多くあります。
お腹のかぜ・急性胃腸炎・感染性胃腸炎など病院によって違うことがありますが、いずれにしても登園許可証の提出をお願いします。
なお、登園許可証を提出されていても、普段通りの食事が取れない・下痢が複数出ている・食欲がないなどの場合はお迎えのご連絡をいたしますので、ご理解をお願い致します。
