2026/01/21
【感染症のお知らせ】

RSウイルス感染症のお子さんが出ています
RSウイルス感染症のお子さんが出ています。
RSウイルスは2~3歳までに100%感染する風邪のような病気ですが、感染力が強いウイルスです。症状は、発熱・咳・鼻水などですが、呼吸器症状が重症化することもあるので、注意が必要な病気です。
上記のような症状があり、受診する際は園でRSウイルス感染症が出ていることをお伝えください。
※RSウイルス感染症は登園許可証が必要な病気です
発熱後は、解熱剤を使用せずに平熱の状態が24時間経過してからの登園をお願いします。
体調がいつもと違う場合は、発熱だけでなく咳・鼻水など全体の状態で登園のご判断をしていただくようお願いいたします。
<RSウイルス感染症について>
毎年冬に流行がみられるウイルスです。
1歳までに7割が、2~3歳までには100%かかるといわれているくらいほぼ全員が感染するウイルスの一つです。1回の感染では免疫がつかないので、再感染しますが、そのたびに症状は軽く済むことが多いです。ただし初回の感染では、必ず症状がでます。
<インフルエンザについて>
インフルエンザの感染者が増えています。
発熱した場合、必ず受診をしていただくようお願いいたします。
発熱後は、解熱剤等を使用せず平熱が24時間以上経過してからの登園をお願いいたします。
インフルエンザの検査は発熱後12時間程度より可能です。(医療機関によっては6時間で可能な所もあります)
また、咳・鼻水のお子さんも増えてきています。お子さんの状態は発熱だけではなく、全体の状態で登園のご判断をお願いいたします。状況によっては、熱がなくてもご連絡することがありますのでご了承ください。また、インフルエンザの流行期には、状況により37.5℃以上でもご連絡をすることがありますのでご了承ください。
なお、インフルエンザは登園許可証が必要です。
登園後の発熱については、流行時には37.5℃以上でご連絡をすることがありますので、お迎えのご協力をお願いいたします。
<感染性胃腸炎について>
感染性胃腸炎・お腹のかぜ・胃腸炎など病院や医師によって表現・呼称は様々ですが、すべての場合において診断された場合には登園許可証が必要となります。
