2026/06/15

感染症 発生のお知らせ
手足口病 ヘルパンギーナ アタマジラミ
感染性胃腸炎
後日健診結果のお知らせの用紙をお返しいたしますので、虫歯や口の中の異常があったお子様は、かかりつけの歯科医にご相談下さい。
ヘルパンギーナ・手足口病のお子さんが増えてきています
両方同時にかかっているお子さんも多くなってきています。
感染性胃腸炎にかかっているお子さんも増えています。
発熱・発疹・食事が食べられない・嘔吐・下痢などの様子がある場合は必ず受診をお願い致します。
すべて登園許可証が必要な病気です
発熱した後は解熱剤を使用せず平熱の状態が24時間経過してからの登園をお願いします。
前日早退した場合は、翌日はお休みしていただき、ご自宅で様子を見ていただくようお願い致します。
また、体調がいつもと違う場合は、熱だけでなく咳や鼻水、機嫌など全体の状態で登園の判断をしていただくようお願い致します。
登園許可証を提出されていても、お子様の状態によってはお迎えのご連絡をさせていただくことがあります
<ヘルパンギーナ> 登園許可証が必要です
潜伏期間は2~4日で、39℃前後の高熱が続き、のどの痛みなどの症状が出ます。
喉の奥に水疱や潰瘍ができるため、食事がとれなくなることもあります。脱水には十分注意しましょう。
登園許可が出ても、普段通りの食事が取れるようになるまでは、ご自宅で様子を見ていただくようお願い致します。
<手足口病> 登園許可証が必要です
手・足・口の中などに発疹が見られます。熱はあまり高熱にならないこともあります。ウイルスの型によっては、膝やおしりなどに発疹が見られる場合があります。
手足口病の原因になるウイルスは1種類ではないため、何回もかかる場合があります。
口の中に発疹があるといつも通りの食事が食べられないことがあります。その場合は登園許可が出ていても、お迎えのご連絡をすることがありますのでご了承ください。
<感染性胃腸炎> 登園許可証が必要です
嘔吐・下痢・発熱などの症状があります。感染力が強いため、家族でかかることも多くあります。
お腹のかぜ・急性胃腸炎・感染性胃腸炎など病院によって違うことがありますが、いずれにしても登園許可証の提出をお願いします。
なお、登園許可証を提出されていても、普段通りの食事が取れない・下痢が複数出ている・食欲がないなどの場合はお迎えのご連絡をいたしますので、ご理解をお願い致します。
