2026/10/20

<保健より>
感染症のお知らせ
①<感染症のお知らせ>
インフルエンザ
RSウイルス感染症
手足口病 の お子さんが出ています。
園内でインフルエンザ・RSウイルス感染症・手足口病のお子さんが出ています。
咳・鼻水・熱で受診される場合は園で感染者が出ていることをお伝えください。また、発熱してすぐには検査が陰性になることもあります。インフルエンザは治療薬のある病気です。適切な治療が受けられるためにも、疑わしい場合は発熱後すぐに通院せず、時間をおいて受診・検査を受けるようにしてください。
近隣でも、インフルエンザ・コロナウイルス感染症が急激に増えてきていますのでご注意ください。
幼児クラスなどで、お子さんがご自身でマスクをつけられる場合は、持ってきてつけていただいてもかまいません。
インフルエンザの場合、発症した時点で登園許可証が出ていても、途中で再度発熱した場合などは必ず再度病院にて登園できる日をご確認ください。
登園許可証を提出されていても、お子様の状態によってはお迎えのご連絡をさせていただくことがあることをご了承下さい。
発熱した後は解熱剤を使用せず平熱の状態が24時間経過してからの登園をお願いします。
前日早退した場合は、翌日はお休みしていただき、ご自宅で様子を見ていただくようお願い致します。
また、体調がいつもと違う場合は、熱だけでなく咳や鼻水、機嫌など全体の状態で登園の判断をしていただくようお願い致します。
<感染症情報>
インフルエンザ <登園許可証が必要です>
感染力が強く潜伏期間は1~4日(平均2日)です。
38℃以上の発熱・頭痛・悪寒・関節痛などの全身症状が突然現れることが特徴です。加えて咳や鼻水・のどの痛みといった一般的な風邪症状もみられます。下痢や嘔吐などの消化器症状が出ることもあります。
迅速検査にて診断が付きますが、発熱後ある程度時間が経過しないとウイルスが検出されないため、時間をおいてから受診するようにしてください。発熱後6時間~程度で検出できる場合もありますが12時間~48時間が最適です。早すぎて検査が陰性となってしまうと、適切な治療を受けることができないことがあるので、園で発熱して早退した場合などはすぐに通院するのではなく、ある程度時間をおいてから受診するようにしてください。
